アメリカのアッパレ。

こんにちは。
今日も元気な、明日も元気なバーンヤードです。(暑さには弱いですが・・)
朝、「畑のすいか、熟れている?」
  「どうかな~」
麦藁帽子を被って出掛けたと思ったら、両脇に一個、二個。
  「うわぁ~、すいか、すいか」
冷蔵庫で冷やして、いつ食べようかな。
日本の朝風景(バーンヤード家)でした。


写真はアメリカの朝風景。
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路肩に設置のパーキングメーター。
よく見るとクレジットカードが使える? ~なんて、ちょっとビックリ。
カード一枚あれば、食事が出来る、お買い物も、すいかも買えるし、
P代金もキャッシュ(現金)がなくっても困らないんだ。 
これってアッパレな社会?

アッパレついでにアッパレと思うマシーンを並べました。
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ピザ屋さんで、スリムでモダンでナイスバッデイな機械からは、
お好みのコークがスイッチ一つでジャーってコップに入ります。

シリアルマシーン。教会のマークのようなハンドルを回せば、お皿にドバーッって入ります。

フォーク、スープンそしてナイフはレバーを押せばカチッと出てきます。

食べる人が(お客)ぜ~んぶ自分でやるのですから、慣れるまでは、ふぅ~
その代り、コークは何杯飲んでも自由 (ゲップ)。
シリアルも無制限 (いやな顔はされるかも)。
フォークスプーンナイフは、持ち帰り、家で使えるぞ (だれもそんなことは、しないけど)。

で、店員さんは暇そう。 注文のピザを温めテーブルに運んでくれるだけ。
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後片付けは、勿論です、食べた人(お客)がゴミ箱にポイです。
日本も同じですが慣れるまでは戸惑います。
慣れないけれど、アメリカのアッパレは面白いです。

日本にもアッパレは沢山あります。
ですが、日常に溶け込んでいて、うまく言い当てられません。
でも一つ紹介を。
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アメリカの自販機です。
全体を金の柵で囲ってあって、盗難防止でしょうか、
コインと品の取り出し口だけに手がはいります。
アメリカ人はだれも、気に留めません。
でも、バーンヤードは驚きました

・・・日本のアッパレを思わないわけにいきません。
日本のアッパレもアメリカのアッパレも大好きなバーンヤードです




 
   
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チップは大変だ

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これバーンヤードが作ったのですよ。
いえ、可愛い人形ではなく、ボタンの方、押しピンボタンなのです。
不要になった洋服のボタンに押しピンをくっ付けてみました。
沢山作ると、色々な模様が楽しめます。
数字で壁を飾るとか、A B C D・・・と並べてみたり、大きなハートマークもいいですね。

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バーンヤードのプッシュボタンのように並んでいるのは郵便ポストです。
お友達のは、右側から向かって3番目。
こんなに並ぶと珍しいですよね?(アメリカ版珍百景)

広い森の中の一軒家、そのご近所は一マイル離れていたり、それ以上だったり。
郵便屋さんが、各家に配達するのではなく、
決められた場所に取りに行く・・・
サービスが逆転なのか、合理性に適っているのか
・・・広大なアメリカだからでしょうか。

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でもこちらは、町(村)の一軒家、道路ぶちにあったポストです。
どんな町のどんな方が使っていたのでしょうか。

アメリカの旅先で驚くことは色々あります。
ガソリンスタンドは、セルフサービスが一般的ですが
田舎のスタンドで、日本のように窓を拭くサービスを受けました。
チップのいらないサービスだったので、とても驚きました。

ロスの都会のスタンド。
車を止めるや、黒人の男性が話しかけて、サービスの提供が必要かと言います。
日本なら制服を着ているけれど、普段着のままなので、恐い感じ
もちろんお断りしましたが、チップがお目当てのようでした。
チップは、日本にはない習慣なので、戸惑いを感じます。

又、トイレ休憩に止まったドライブイン。
中に入ってビックリ。
トラックのドライバー用の休憩場所だったようで、ごっつい人がいっぱい。
映画のワンシーンが頭に浮かんで、ボコボコにされちゃう!

でも、トイレどこ?
一番太い大根の倍はあろうかと思う二の腕に、タッツゥーをした
その指で教えてくれました。
帰りは、ニッコリと<微笑み返し>をもらって、
見かけで判断はいけないと、自分に言い聞かせました。

アメリカの旅話しになると、ついつい・・・・。
お喋りになってしまいます。

では、またいつか聞いてくださいね。










買い付けに行きたいなぁ

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ガラクタばかりに見えるでしょうか。
規模の差はあれアメリカのアンティークショップはほぼこんな物です。
中にはショウケースに鍵が掛かって陳列棚に年代物を飾っている所もあります。
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鍵を開けて欲しい時にはカウンターに行きブース番号を告げると鍵をあけてくれます。
たいていはリタイアしたお年寄りが管理をしていて、沢山の鍵を持ってニコニコとやって来ます。
ブース番号の鍵を探すのに時間がかかっても、
キーの束を間違えて持って来ていても、辛抱強く笑顔で待たないといけません。
働く事に誇りを持っているお年寄りを前に、バーンヤードの<イライラヤカン>が沸騰しそうでも我慢です。
簡単なお仕事ですがお年寄りが働いている姿を見るのは嬉しいものですからね。

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さて、飛行機で12~14時間。
バーンヤードの買い付け虫がムズムズと起き出して、
はて、さて、いつ、どこの飛行場に飛び立ちましょうか。
ふぅ~ん。


  




ルート66

ルート66をご存知ですか。
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シカゴの街並みです。
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1926年から1984の58年間イリノイ州シカゴから
カリフォルニア州ロサンジェルスまでの約4000キロをつなぐ
ハイウェーのことです。
アメリカの物流を支える道として活躍したのですが、
小さな町をつないだ曲がりくねった道は時代にあわなくなり、
州間の高速道路に取って代わられました。
今では5本の高速道路に塗りこめられて、昔の道のりは一部分を残すのみ。
アメリカの<歴史的な道ヒストリックルート66>として保存されています。
そして、<古き良きアメリカ>を愛する人は多く
ヒストリックルート66も又愛され、世界中からの旅人を優しく受け入れています。

バーンヤードも買い付けの旅に出掛けると、ヒストリックルート66の看板に誘われて
時間はかかるものの、高速道路を離れてゆっくりのんびり昔の道を楽しんでいます。
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数少なくなったバーンヤードのルート66です。
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オリジナル地図とフラスコ。ミニグラスとマグネットです。

いつかロスからシカゴまでルート66をのんびりと旅したいものです。
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風情のあるアメリカのお店

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カナダ国境の小さな田舎町。
八百屋さんの隣は雑貨屋さん。
そのお店には洗剤からおもちゃ、帽子に作業着まで、町のマーケットに出掛けなくっても
大体のものは揃ってます。
八百屋さんからつながってる雑貨屋のドアを開けると
レジの中のおばさんはお客さまとおしゃべりの真っ最中。
 ゆうべトニーの店で飲んだ帰りにパトカーに捕まった、
 たまねぎの収穫が悪いとか、フルーツを入れる袋はいつ入荷になるのか
とか、話はずう~っと続いている。
で、私
  なんて、面白いお店なの。 いたるところ埃だらけ。
  何日も何年も、一度陳列棚に置くとそのままに。

  嬉しいな、いいな。こんなお店だ~い好き。
  おもちゃにシール、帽子に手袋、古びた箱など。
  買い物かごに入れたら

Kenさんが
  なにも最初から色あせた埃だらけの物を買わなくっても。
  そう言われるとそれもそうだと、古いものが好きなバーンヤードですが、
  ちょっと好きが違うかな。

でもね、時々このお店の素朴で気取らない風情を思い出すのです。

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こちらは古い紙箱です。
埃の無いアンティークのお店で仕入れましたのでご安心ください。
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プロフィール

神高農園&バーンヤード

Author:神高農園&バーンヤード



香川県高松市鬼無町山口96-1


OPEN: 10:00AM~5:ooPM
CLOSED:火曜日・水曜日
電話: 090-5271-6395
FAX: 087-882-5663
E-MAIL:kandaka.r@gmail.com

アメリカで買い付けたアンティーク・ヴィンテージ家具雑貨類。ガーデニング雑貨・庭木苗木を販売中。
ガーデンの散策と共にバーンヤードでお買い物をお楽しみください。神高農園&バーンヤードは香川県高松市にあります。


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